このサイトは、わたしの大好きな絵本「ぐりとぐら」のことを紹介しています。
みなさんは「ぐりとぐら」という絵本を読んだことありますか?超ロングセラーの名作絵本なので、ほとんどの人が、読んだことがあると思います。私も「ぐりとぐら」が大好きでした。
すごく可愛らしいお話と絵に、毎日読んでいた記憶があります。そして、今は自分の子供に読み聞かせています。親子で同じ絵本を見ているって、すごい絵本だなぁと思いませんか?
ぐりとぐらの作者
「ぐりとぐら」は、なかがわりえこさん作、やまわきゆりこさん絵で作られている絵本です。
「ぐりとぐら」が生まれたのは1963年です。「母の友」という雑誌に、絵本を読み聞かせるための作品として、掲載されました。
しかし、このときのタイトルは、「ぐりとぐら」ではなく、「たまご」でした。
その後、9つの言語に翻訳されて世界中で愛される絵本になりました。
ちなみに「ぐりとぐら」の名前の由来は、なかがわゆりこさんが、幼稚園に勤めていた頃、そこで読まれていたフランスの絵本の登場人物の野ねずみが歌っていた「グリッグルッグラッ」なんだそうです。










