ぐりとぐら はじめに

このサイトは、わたしの大好きな絵本「ぐりとぐら」のことを紹介しています。
みなさんは「ぐりとぐら」という絵本を読んだことありますか?超ロングセラーの名作絵本なので、ほとんどの人が、読んだことがあると思います。私も「ぐりとぐら」が大好きでした。
すごく可愛らしいお話と絵に、毎日読んでいた記憶があります。そして、今は自分の子供に読み聞かせています。親子で同じ絵本を見ているって、すごい絵本だなぁと思いませんか?

ぐりとぐらの作者

「ぐりとぐら」は、なかがわりえこさん作、やまわきゆりこさん絵で作られている絵本です。
「ぐりとぐら」が生まれたのは1963年です。「母の友」という雑誌に、絵本を読み聞かせるための作品として、掲載されました。
しかし、このときのタイトルは、「ぐりとぐら」ではなく、「たまご」でした。
その後、9つの言語に翻訳されて世界中で愛される絵本になりました。
ちなみに「ぐりとぐら」の名前の由来は、なかがわゆりこさんが、幼稚園に勤めていた頃、そこで読まれていたフランスの絵本の登場人物の野ねずみが歌っていた「グリッグルッグラッ」なんだそうです。



ぐりとぐら絵本(1976年の作品)

ぐりとぐら(1967/01)
のねずみのぐりとぐらのお話です。ぐりとぐらは、料理することと食べることが大好きです。ある日、森へ出掛けてどんぐりやきのみを集めていると、とても大きなたまごをみつけます。そこで、ぐりとぐらはたまごで何を作ろうかあれこれ相談します。相談の結果、「あさからばんまでたべてもまだのこるくらいの大きいかすてら」を作ることにしました。おうちへ帰って道具と材料を持ってきて、大きなたまごを割ってかすてらを作ります。ぐりとぐらは歌いながら、焼けるのを待っていると、森の動物たちが集まってきて、みんなでかすてらをたべました。

ぐりとぐらのおきゃくさま(1967/06)
ぐりとぐらは、森で雪合戦をしていると、雪の上にあしあとがあるのを見つけました。「誰のあしあとだろう・・・?」二人は、あとをつけて行くと着いた所は、なんと自分たちのお家でした。ドアを開けると大きな長靴。中へ入っていって、オーバーを掛けようとすると真っ赤なオーバーが掛けてあるし、えりまきを掛けようとすると、えりまきが掛けてあります。お部屋の隅には大きな袋もおいてあります。ぐりとぐらは「誰がいるのかしら?」と探しますが見当たりません。 すると、台所からいい匂いがしてきました。行ってみると、白いひげのおじいさんが、焼きたてのクリスマスケーキを持って「クリスマスおめでとう!」って言ってくれました。そしておじいさんは、えりまきをしてオーバーを着て、袋をもって出て行きました。その夜、ぐりとぐらの所にはたくさんの友だちがやって来て、ケーキを食べて、お茶を飲んでみんなで楽しい時間を過ごしました。

ぐりとぐら絵本(1977〜1983)

ぐりとぐらのかいすいよく(1977/04)
ぐりとぐらが、波打ち際で遊んでいました。するとそこに、ブドウ酒のビンが流れ着きました。中には、手紙と地図と浮き袋が入っていました。手紙には「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへきてください。うみぼうずより」と書かれていました。そこで、ぐりとぐらは浮き袋にゆられて「しんじゅ・とうだい」へむかいます。うみぼうずは、しんじゅ・とうだいの番人でした。灯台の真珠のランプを穴に落としてしまって、ぐりとぐらに助けを求めたのでした。ぐりとぐらが真珠を取ってきてあげると、うみぼうずは、お礼に得意の泳ぎを見せてあげました。そして、泳げないぐりとぐらにいろんな泳ぎを教えてくれました。

ぐりとぐらのえんそく(1983/03)
ぐりとぐらは、お弁当の入ったリュックと水筒を持って遠足に出かけました。林をぬけて、野原について、荷物を降ろして「そろそろお昼かしら?」と持って来た目覚まし時計を見ると、まだ10時です。そこで、青空の下で体操をしたけれど、まだお昼前。今度はマラソンを始めたました。ところが突然転んでしまいます。ぐりとぐらの足にからんだのは毛糸でした。「どこまでつながっているんだろう?」毛糸玉を転がしながら着いたのは、森の中の1軒の家でした。そこに住んでいたのは、くまさん。毛糸は、くまさんのチョッキがほどけたものだったのです。ぐりとぐらは、くまさんを誘って、みんなでおいしいお弁当を一緒に食べました。

ぐりとぐら絵本(1992〜2002)

ぐりとぐらとくるりくら(1992/10)
ある春の朝、ぐりとぐらは部屋の窓を開けました。お日さまが部屋一杯に入ってきたので、何だかうれしくなってきました。そこで朝ごはんをはらっぱで食べようと、サラダとサンドイッチを作ってはらっぱへ出かけました。途中で、手長うさぎのくるりくらに出会います。くるりくらも一緒に朝ごはんを食べたあと、くるりくらに木のてっぺんに連れて行ってもらいました。「今度は雲に乗りたいな」とぐりとぐら。すると、くるりくらは空じゅうの雲を長い手で集めて雲のボートを作ってくれました。

ぐりとぐらの1ねんかん(1997/10)
ぐりとぐらは1月、色違いのコートを着て雪の中を歩きます。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」2月は、仲間達とそりに乗って雪の上を走ります。3月は、ストーブを炊いた暖かいお家の中で、毛糸をまきながら春の仕事を考えるます。

ぐりとぐらのあいうえお(2002/02)
「あさ いもほり うでまくり えんやらやっと おおきなおいも」などあいうえお作文になっています。ぐりとぐら、くまやきつね、かめ、いのししやろばも登場します。

ぐりとぐらのおおそうじ(2002/02)
春がやってきました。ぐりとぐらが、お部屋のカーテンを開けると、お日さまの光があふれて明るくなりました。すると、うちの中が、冬の間にたまったほこりでほこりだらけでした。そこで、ぐりとぐらは大そうじをすることにしました。最後はきれいになった部屋で、おいしいにんじんクッキーのおやつをいただきました。

ぐりとぐら絵本(2003〜)

ぐりとぐらとすみれちゃん(2003/10)
ぐりとぐらのところに、すみれちゃんが大きなリュックをしょってやってきました。リュックの中から出てきたのは、大きくて、とっても固いかぼちゃです。ぐりとぐらは、こんな大きなかぼちゃをどうやって切ったらいいかわかりません。すると、すみれちゃんがお母さん秘伝のダイナミックな方法で、割ってくれました。お料理することと食べることが大好きなぐりとぐら。そこに森の動物たちも加わって、かぼちゃのごちそうがたくさんできました。

ぐりとぐらのうたうた12つき(2003/10)
ぐりとぐらは、1月はおしゃれして雪だるま作ります。2月は雪のワルツを踊ります。3月は陽のあたる部屋で編物を編みます。4月は畑仕事、5月は小川を渡ってハイキング、6月は大きな木の下で雨やどり、7月は七夕かざりの準備で大いそがしです。8月になれば海水浴。9月は台風一過お月見会の相談、10月は森へさんぽで絵本を読みます。11月はおなべでごちそうを作ります。12月になれば、この1年をふりかえっての反省会、忘年会でしめくくりです。

ぐりとぐらの1・2・3(2004/10)
「いのししが いっぽんみちで みつけた いちご ひとつ」など1〜10までの数の勉強になります。ぐりとぐらのあいうえおの姉妹版です

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